素晴らしい高尾山の紅葉。しかし3歳と1歳児を連れて行くのは大変だった・・・

安くて便利な駐車場を紹介した高尾山
とても綺麗な紅葉が広がっていました。

しかし子連れには辛すぎる登山になってしまったのです。
今回は綺麗な紅葉の写真といかに子連れが大変かという両極の感想をお伝えします。

あくまで山が苦手な私のレビューです。

きっかけ〜到着まで

紅葉の綺麗な季節、子供にテレビだけではなく本物の「紅色」を見せようと高尾山まで行きました。

高尾山までは八王子市内を通り抜け車で20分ほど
さすが八王子、到着までの街路樹も立派です!(江戸川区にはここまでの街路樹はありません)

到着後は先日紹介した駐車場に駐めました。駐車場周辺もすでに良い紅葉です。

この時期はやはり観光客が多く、平日でも道路は大渋滞
土日祝日は電車で行った方が良いでしょう!

高尾山ヘーブルカー乗り場までは色々なお店が続き、登山前にお腹が減ってしまいます・・・
息子はここだけでも良いのではないかと思えるほど「食べたーい!」を連発笑

 

この先にあるのがケーブルカー乗り場です。

山の頂上付近までケーブルカーもしくはリフトで登れます。
今回は天気も良かったのでリフトを選択しました。

往復購入した切符はそのまま復路の切符として使うので、無くなさないように気をつけてください。

リフトへ搭乗

小さな子供がいるのでリフトは可能なのか心配しておりましたが、1歳児は前抱っこで、3歳児は係の人が上手に搭乗させてくれました。

きれな景色が流れるようにすぎる様は子供にとって良い思い出になったようです。
帰ってきてからもしばらくリフトの話をしておりました。

おりる時も係員が上手に手伝ってくださり、全く問題ありません。

ここからが舐めてました。結構大変な登山道

リフトに乗っている時は「楽しいな〜」などと考えているだけでしたが・・・
ここから始まる30分が本当に大変でした。

高尾山リフトを降りて「薬王院」というお寺までは徒歩30分ほどです。
小学生の遠足などで行くと聞いていた私は余裕の構えで歩き始めました。

ところが、1歳児を前抱っこし、チョロチョロと走る3歳児を見ながらの登山は
想像以上に辛く、15分くらいでヘトヘトです。

そこに山道にある売店からは美味しそうな香りが漂ってきます

もう疲れたし、このままラーメン食べて帰らないかと家族に相談しました(笑)
お寺に行くのを諦めたのです。

しかし子供は「天狗のお寺行きたい!」と言います。
しかも「抱っこして〜」です・・・

小学生くらいになるまで二度と来ないと決意し、来た以上は登るしかないと自分を鼓舞し
どうにか薬王院までたどり着きました。

やっと着いた!
おっ天狗の石像があるぞ!

さあ疲れたし帰ろう!(早々に切り上げたかったです笑)
と思うと・・・

ここからさらに階段です。

ごめんなさい。このへんで写真を撮るのをやめました。

せっかく来たのだからという事で階段を登って本殿まで行ったのですが、この階段がまた長い事・・・

クタクタになりました。

下山を終えて

子供にとってはすごく思い出に残っているようで、そのことに関しては本当に良かったな〜と
感じております。しかし舐めてかかると痛い目に合うと聞いていた通り、高尾山は子連れにとっては
結構大変な山です。

周りにも子連れの人はたくさんいましたが、皆なんとなく笑顔になりきれていないように見えたのは
私の見間違いではないでしょう。本当に辛いです。

後から聞いたところによると頂上はまだ上でさらに奥へと山道は続き、山を2つくらい越えることが
できるそうです。。。だそうです。そうですか。。。行くことはないと思います。。。

下山のリフト、歩かずに眺められる紅葉が私の心に焼きついた最高の光景でした。

 

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

名前:中村雄太郎。しれとこ三代目修行中。東京都江戸川区にある「北海道の味しれとこ」という飲食店におります。自分の経験や学んだ事が皆様の生活のヒントになればと思いブログを開始いたしました。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!