ざるうどんの川福へ行ってみた

1950年創業のざるうどん名店川福へ行って来ました。
噂通りの美味しさ!今回は川福の紹介をさせていただきます。

場所

商店街アーケードの中にあります。分からなければその辺に歩いている人に聞けば一発でわかるでしょう!それくらい名店です。

高松はアーケードが網の目のようにあり、初めての人はどこだ?と悩むかもしれません。

店舗

老舗感満載の店構え

比較的新しい店が多いこの商店街の中でとても目立っております。

本店とありますが、店舗はここだけのようです

店内の写真はなかなか撮影しにくかったのですが、一階はカウンターとテーブル数席の蕎麦屋さん的スタイル。オープンキッチンでうどんや天ぷらを作っております。二階は座敷になっており、宴会や法事などに利用しやすそうです。

私たちは子供もいたので二階へ案内されました。

うどん

この店に行く直前に有名な骨付鳥を食べて来たのでお腹がいっぱいでしたが、果たしてざるうどんは食べれるのでしょうか?

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ざるうどん大盛りを注文。

天ぷらセットも注文

食べてみると今まで食べた讃岐うどんの中で一番の歯ごたえ!シコシコです!

噂には聞いておりましたが、その強さは高松一と言われているのもわかります。

またざるうどんなので骨付鳥でお腹いっぱいでも十分に食べられ、子供も美味しいと大満足。

まとめ

周りを見渡してみると地元の人達が多く、会社の接待や結婚の挨拶など大切な食事に使っているようでした。

それを見て、昔から地元で愛されている名店ということを再確認し、やはり美味いものと良い店づくりは長続きするなと考えさせられました。

高松では100店舗以上の讃岐うどん屋がありどこが一番良いのか選べませんが、多くの比較サイトを見て上位にランクインしている回数を見るとこの「川福」やはり人気のようです。

その下調べを元に今回初めて訪問しましたが、やはり本物、かなり美味しかったです。

高松でうどん屋選びに困っている人の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

名前:中村雄太郎。しれとこ三代目修行中。東京都江戸川区にある「北海道の味しれとこ」という飲食店におります。自分の経験や学んだ事が皆様の生活のヒントになればと思いブログを開始いたしました。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

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