一家に一台?アウトドアワゴンは子育ての強い味方!

コールマンサイトより

子育て中の皆さん、子供と外出をするとその荷物の多さでクタクタになりますよね!

特に駐車場から遠い施設までの荷物の移動は骨が折れます。

そんな時に便利なのがアウトドアワゴン!私も欲しくて色々調べているうちにかなり詳しくなりました。

本日は各社から販売されているアウトドアワゴン4選をご紹介します!リンクも貼っておきますのでぜひご覧下さい。

コールマンアウトドアワゴン

圧倒的人気のアウトドアワゴン

安心と信頼のコールマン製です。耐荷重量が100キロまでで荷物だけでなく子供も乗せて運べる優れもの

デザインの好き嫌いはあると思いますが、真っ赤なボディは目立ちます。

ストッパー付きのラバータイヤは大きめで、私がリサーチした結果、街使い・オフロードどちらもちょうど良く走る一番のタイヤです。

コンパクトに折りたたんで運ぶこともできますので、車に積むのも楽々!

問題点としては人気ゆえに同じものをみんな持っているということです。まったく同じデザイン、同じ色なので海水浴やプールなどでは自分のものがどれか分からなくなるかも・・・

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〜追記〜

実際購入して使用してみると感じるのですが、本当にこのコールマンだらけと言っても良いほど同じ商品を持った人がいます。iPhoneならたとえ同じでもケースなどでオリジナリティを出す事ができますが、この商品ほぼ皆一緒・・・そんな時私のオススメは天板として使えるこの商品です。

 

このキャプテンスタッグのフリーボードがあれば運ぶ時の蓋になり、待機している時は天板としてテーブルの役目を果たすのでとても便利です。
この板をまだ使っている人は見た事ないので、色かぶりで困ることは少ないでしょう!

ドッペルギャンガーフォールディングキャリーワゴン

コールマンとほぼ同等の性能100キロまで積め、折りたため、ストッパー付きですが大きな違いは豊富なオプションパーツの種類にあります。

特徴的なことは

このドッペルギャンガーワゴンほどオプションパーツを販売している会社はございません。すべてのパーツを組み合わせると960通りの違いが生まれます。

このパーツの違いからコールマンの「他人とかぶる」ということがほぼなくなります。

またメッシュ生地の本体に変更すれば濡れた海水浴道具などもそのまま積めてメンテナンスが楽です!

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屋根付きキャリーワゴン

ノーブランドですが、子供を乗せたり急な雨などの際、やくに立つのがこの屋根付きワゴンです。

構造は上記2つと一緒でしっかり折りたため、100キロまで対応、ストッパーも付いているので坂道も安心!カラーバリエーションも4つから選べるのでなかなかいいですね!

私もそうでしたが、子供ってこういったおこもり感がある屋根付きとか大好物なんですよね!間違いなく乗ると思います(笑)お父さんは大変ですが・・・

またこの商品価格も6,980円(税込み送料込み)と他の商品に比べてかなり安いです。なかなかこの値段では手に入らないものなのでブランドにこだわりがない、屋根付きに魅力がある方はとても良いと思います!

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〜追記〜

友人がこの記事を読んでこの商品を購入したのですが、子供が大喜びでとても満足したと言ったおりました!友人の子供は3歳なのですが、荷物と一緒にワゴンに乗り込み船橋市のアンデルセン公園をグルグル回っていたそうです笑

お昼寝もこのワゴンの中でしていたらしく、秘密基地感があるのかもしれませんね!

アメリカ伝統の本格派ラジオフライヤー

アメリカドラマなどでガーデンワゴンとして登場するのがラジオフライヤーです。

これまで紹介したものと違い折りたたみができず、重量も13.5キロと重量級ですが100年以上の老舗ならではの伝統と培われたノウハウで素晴らしいものづくりをしております。

またアメリカンカジュアルが好きな方にこのデザインはぴったりではないでしょうか?使わない時に玄関先に置いておいたり、花壇として利用するとオシャレです!

この極太タイヤは悪路でも問題なく走ります。今回紹介した商品の中で一番大きなタイヤです。

広い庭をお持ちで、常時置いておける方向きの最高級商品です!

ボスベイビーの公式youtubeを見ていたら劇中にも出てきていますね!アメリカンスタンダードなのがわかります!

ボスベイビー公式youtubeより

リンクはこちら

 

 

まとめ

友人のブロガーに聞いたところ、春から夏にかけてアウトドアワゴンの記事がとても人気になるそうです。つまりそれだけ皆欲しがっているということになります。

ぜひこの記事を読んでくださったあなたも家族のために一台用意してみてください!

ちなみに私はコールマンのものを買いました!

〜追記〜

友人のコメントなども含めて記事公開後、考えついたのはやはり幌(屋根)付きのワゴンが価格や満足でコスパ高めなのかもしれません。正直他の商品もメイドインチャイナなところでは変わりがなく、なかなか壊れるような商品ではないので大きな耐久性の違いはないようです。

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

名前:中村雄太郎。しれとこ三代目修行中。東京都江戸川区にある「北海道の味しれとこ」という飲食店におります。自分の経験や学んだ事が皆様の生活のヒントになればと思いブログを開始いたしました。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

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