東京ドーム立ち見席の過ごし方

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中村 雄太郎

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2020年の立ち見エリアにおいて新ルールが発表されました。

場所取りやシートを広げる行為、座り込んでの観戦が禁止となります。

ハンカチや新聞紙などをテープでとめる行為も禁止ですので

野球選手はルールを守って私達を楽しませてくれます。

私達もルールを守って応援しましょう!

 

後日写真をアップしますが、マス目が床に引かれます。

その1マスがお一人のスペースとなりますので、確認してください。

 

ジャイアンツ戦を観戦する際一番安いチケットをご存知ですか?

それは外野席の半額以下で手にはいる

「立ち見席」です。

今回はこの立ち見席とはどのようなものか紹介しようと思います。

料金

立ち見席の料金は大人1000円、子供300円です。破格ですね!外野席が2200円なのを考えると半額以下です。

どこにあるの?

場所は売店などが並ぶ通路です。長い長い通路の所々に立ち見席が用意されていて

早い者勝ちで場所取りがおこなわれてお理ます。

必需品

立ち見席の必需品はシートとミニ椅子。

荷物だけを置いて場所取りをしていると容赦無く侵入されます。あとから自分の荷物があったことを主張しても喧嘩になるだけなので、シートでしっかり場所取りをしましょう。そして硬い床は疲れますのでミニ椅子があった方が無難です。

若いカップルなどは立って見ていましたが結構疲れると思いますよ〜

何より席をはずすのが一人ずつというのが辛いところですね。

上記の写真は18時試合開始の16時くらいですので、これからドンドンお客さんが増えることは必須です。

下記のようなジャイアンツイスを持って行って、雰囲気を盛り上げるのも良いかもしれませんね!

 

まとめ

何度も立ち見席に行けば自分のお気に入りの場所などが分かったり、勝手がわかるかもしれませんが

最初は戸惑うと思います。ぜひ早めに行って、シートで場所を取ってみてください。

ちなみにシートのサイズに規定はありませんが、あまりに大きいシートを少人数で占領していると周りからクレームが入ると思います。常識の範囲内で場所取りをしましょう!

 

 

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