寅さん記念館を写真付きで紹介

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中村 雄太郎

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最近「男はつらいよ」にハマっている私です。コロナ禍の現在、古き良き時代の日本の光景は、日常がどれだけ素晴らしい物だったか再確認させられる作品です。

今回は柴又にある「寅さん記念館」を訪れてみましたので写真付きで紹介しようと思います。これから訪れる人にとって参考になれば幸いです。

寅さん記念館駐輪場

柴又帝釈天の裏手、江戸川の土手沿いに寅さん記念館はあります。柴又駅から歩いても近いですが、私は近所ということもあり自転車で向かいました。サイクリングロードに面しているこという事もあり、大きな駐輪場があります。

入り口から館

館内の様子はあまりしっかり書き込むとネタバレになってしまうので、程々にしておきますね!寅さんファンならずとも楽しめるないようですよ!

入り口から早速寅さんのお出ましです!雪駄のオブジェなどもあり期待が膨らみます。

男はつらいよという作品は山田洋次監督と渥美清さんがピックアップされがちですがスタートは多くのスタッフ紹介から始まります。よく聞く話ですが、映像作品には多くの人が参加し、チームワークの結晶という事がわかります。

館内には寅さんの生い立ちをジオラマ化した模型や、実際に使った「とらや」のセットが再現されています。

とらやのセットに関しては劇中で実際に使われた物ですから床の色が剥げたところ、柱の傷など劇中と全く一緒です。そこで座っているととらやのメンバーがひょっこり現れるような気持ちになります。

全作品を見た方でも、再度何話か見てから訪れた方がいいですよ!

裏手には朝日印刷所も再現していて「労働者諸君」の姿もあります。活版印刷機の現物も展示しておりその動作方法など、とても興味深い展示です。

館内見学を終えて

この他にもたくさんの展示がありまして、とても楽しめます。ゆっくり歩くと一時間くらいは見学できる内容ではないでしょうか?映画の世界にどっぷり浸れる空間は映画を見返すたびに訪れたくなります。

実際この記事を書いている今現在、私は男はつらいよを見ておりますがまたこのセットに訪れたいと感じております。

他に見所

同じ敷地内には山田洋次作品館があり、そちらもとても楽しめます。そこから帝釈天を訪れて参道で草団子など食べるのも楽しい観光かもしれません。

まだ訪れたことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひ訪れてみてください。オススメです!

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