12/1公開「探偵はBARにいる3」前に1を見た感想

北海道を代表する俳優大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいる3」が公開中です。
子ナックスの皆さんからの影響でチームナックスが気になって仕方ない私は
とりあえず1から見てみることにしました。

今回はその感想を書いてみます。ネタバレはしないよう、魅力だけを書こうと思います。

子ナックス?なぜ気になるの?って方へ
当店は約1年前にチームナックスの撮影を行なったのです!
その後「子ナックス」と呼ばれるファンの方がたくさん来店して、お話しているうちに私も気になってしまったのです・・・

概要

『探偵はBARにいる』は、日本の探偵映画のシリーズ。橋本一監督、大泉洋・松田龍平主演。東直己の推理小説シリーズ『ススキノ探偵シリーズ』を原作とする。

第1作『探偵はBARにいる』は2011年9月10日に、第2作『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は2013年5月11日に、第3作『探偵はBARにいる3』は2017年12月1日に公開された。第3作以外はPG12作品になっている。ウィキペディア

感想

昭和な雰囲気の札幌すすきのを舞台としたハードボイルド映画
大泉洋のコミカルさと松田龍平のユルさが作品をマイルドに仕上げていると感じました。

ハードボイルドをマイルドにといえば「あぶ刑事」こと「あぶない刑事」ですが、
あっちはカッコいい寄りのマイルド、こっちはコミカル寄りのマイルドだと
思います。(分かりにくいかな笑)

まだ見ていない人も多いと思いますので内容は触れませんが、簡単に言うと
この映画大泉洋と謎解きをしながら昭和の北海道を冒険するような映画です。

どことなく古くさい写りの映像、スモークで燻したようなバー、雪の中を進むオンボロ車
すすきのの照明もLEDではなく、ネオンをメインに映しているところなど
ノスタルジーを感じ、とても良い世界観だと思います。

キャストに関してもかなり豪華です。2,3と続くキャストも常に豪華で
この映画の人気の高さがうかがえます。

内容に触れないつもりなので多くは書けませんが、
大泉洋と松田龍平好きならマスト、そうでなくても日本映画の渋い感じが好きな方もありな映画です。逆に外国映画のような派手さは全くないので、外国推理映画とかが好きな方は向いていないと思います。(ちょっとネタバレっぽくなりますが、ブルドーザーと雪で襲われる所とかオイオイ笑となります)
使っている小道具の渋さやバーの空気感、タバコの煙がカッコよく見えるみたいな所に興味を持てるとさらに深く見れるかも!

最後に「最近チームナックスが気になって仕方ない私」的見方としては
この役をリーダーがやったらどうだろう?ヤスケンさんなら?
W主演が4.3なら?1.2なら?などと考えながら見ておりました。
みんな北海道、誰が出てもおかしくないですもんね!

そんな子ナックスになりかけている私のレビュー、最後までお付き合いいただきありがとうございました!(ナックスを全く知らない方、締めの段落分かりにくくてごめんなさい・・・)

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

名前:中村雄太郎。しれとこ三代目修行中。東京都江戸川区にある「北海道の味しれとこ」という飲食店におります。自分の経験や学んだ事が皆様の生活のヒントになればと思いブログを開始いたしました。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!