絵本作家「関屋敏隆」の大型絵を見ることが出来る唯一の店

知床半島を舞台とした絵本などで有名な関屋敏隆氏

その独特のタッチには多くのファンがいます

関屋敏隆氏の絵を店舗内に展示し、その絵に囲まれて北海道料理を食べられる店があるのをご存知ですか?

今回はその店について紹介しようと思います。

関屋敏隆とは?

1944年、岡山県生まれ。絵本作家。型染版画家。京都市立美術大学卒。在学中より、スケッチブック片手に日本各地を野宿旅行。1991年「中岡はどこぜよ」(文・田嶋征彦/くもん出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞特別推薦。1998「オホーツク海で生きる」(文・戸川文/ポプラ社)で第44回産経児童出版文化賞美術賞。

東京新聞より

店の概要

その店は私の経営している「北海道の味しれとこ」という店です。

知床半島羅臼で店をしていた50年ほど前、東京に移動して北海道料理を出そうと私の祖父が店を出しました。

店は知床半島の原生林から切り出してきた丸太を使って作られており、一歩入れば東京にいるとは思えない内装です。

住所:東京都江戸川区新堀1-2-1

電話番号:03-3677-8788

営業日:祝日を除く水曜日が定休日

    それ以外の平日は11:00~14:00    17:00~22:00

               日祝日は休憩時間なし

関屋氏の絵

知床半島の丸太で作り、小樽のランプで照らされた店内には大きく拡大された関屋氏の絵が飾られております

関屋敏隆の絵

この絵は横幅2mの大型なものです。

漁師の番屋をイメージして書かれております。

実はこの絵印刷ではなく、布に一つずつ色を乗せている染め物なのです。ぜひご来店の際には近くで見てみてください。

関屋敏隆の絵

このシマフクロウの絵は1.5mほどあるかわいらしい絵です。

この絵は個室の壁に展示しており、その絵の目の前で食事をしてもらうことになります。

 

以前はこの2枚のみの展示だったのですが、最近知床半島の観光協会から大型のポスターを譲り受け展示が増えました。

ポスターなので、先ほどの2枚に比べると見劣りしますが、なかなか見ることのできない関屋氏のポスターです。

関屋敏隆の絵

関屋敏隆の絵

最後に

関屋敏隆の絵を展示している店は他にあるのでしょうか?インターネットで調べた限りでは当店のほかにないと思います。

当店と関屋さんも仲が良く、ご本人もシマフクロウの部屋でお食事をされていましたよ!

もしご興味のあるかたがいらっしゃいましたら当店をご利用ください。

お待ちしております。

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

名前:中村雄太郎。しれとこ三代目修行中。東京都江戸川区にある「北海道の味しれとこ」という飲食店におります。自分の経験や学んだ事が皆様の生活のヒントになればと思いブログを開始いたしました。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

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