進化系カプセルホテルhotel zen tokyo

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

三代目修行中。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

現在多くのカプセルホテルが「進化系」としてオリジナリティのある特色を出している。

今回は和のテイストと広々した客室で話題の
hotel zen tokyoについて紹介させていただこうと思います。

かなりお勧めのカプセルホテル。ぜひ参考にしてみてください。

概要

コンセプト

泊まれる茶室」をコンセプトにしたまったく新しい茶室型カプセルホテル。
かつて茶人たちが理想の茶室空間とした「市中の山居」を目指して、都会の喧騒の中に、まるで山奥のような異空間を設えました。

立地と電話番号

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目5−8

03-6667-0317

予約はこちら hotel zen tokyo

写真で紹介

入り口も和のテイスト。

期待が膨らみます。

各階安心のオートロック。

客室のカギを持った人しか、フロアに入ることが出来ません。

男女は階ごとに分かれていますので、安心のポイントではないでしょうか?

客室フロアは全て同じサイズの仕切りになっており、

カプセルホテルならではの二階部分がありません。

このカプセルホテルの特徴である天井高はこの下の写真でどうぞ。

客室内はきれいに清掃が行き届いており、間接照明とフカフカのベットが
眠気を誘います。

私の泊まったタイプの部屋は少し着替えたりするスペース付き。
ちょっとしたスペースですが、あると便利です。

そしてこの天井高!
2.2mあるらしく、圧迫感がないのでカプセルホテルというより、もうホテルです。

カプセルホテルは法律でカギを付けられないことになっていますので、
このように暖簾の出入り口になります。

ちょっと不安に感じるかもしれませんが、歩いている際腰より低い位置に出入口があるので
かがまない限り中が見えません。

ほとんど人の気配を感じることはありませんので安心でしょう!

大浴場はなく、男女別のシャワールームが地下のフロアにございます。

人が多い時間帯でしたが、複数のシャワールームがあるのでどこかしらは空いております。
また宿泊する人の客層もあるかもしれませんが、汚く使うようなことは見受けられませんでした。

男性用アメニティも充実しており、髭剃りは三枚刃の使いやすいタイプです。
ほとんどのカプセルに置いてある髭剃りは一枚刃が多く、肌が痛いんですよね(´;ω;`)

ランドリースペースには乾燥機とアイロンがあります。

朝食会場はおしゃれなフロア。

地下にあるので外の景色などは見えませんが、落ち着いた雰囲気で食事ができます。

パンはトースターで焼いても、そのままでも美味しい物がそろっており、
シリアル、コーヒー、牛乳、オレンジジュースが提供されております。

4,000円前後の宿泊料なら十分な内容ではないでしょうか?

非日常という意味で

安くとりあえず泊まるという利用が多いカプセルホテル。
今回私が泊まって感じたのは、非日常のリラックスや思考のリセット方法として使うのも有りだという事でした。
その理由を書き出してみようと思います。

・天井が高いというだけでカプセル感が無くなる
・人形町という土地柄、酔っぱらいが少ない
・酔っぱらいが少ないと、イビキなどの雑音がほぼない
・間接照明と仕切られた小さな空間が自分の世界に入れる

このようにカプセルホテルのイメージを覆す良さがお勧めの理由です。

カプセルのイメージってこれですよね?⇓

最後に感想とちょっと余談

今回私は思考のリセットをしようと思い以前から気になっていたこのホテルに宿泊しましたが、結果としてとても満足いくものでした。
とても静かな客室は扉や鍵はございませんが、リラックスすることが出来ます。

近所には銭湯もあるようですし、美味しい飲食店が山のようにあります。

お風呂に入って、美味しい物食べて、リラックスして寝る。

あれっ?これって旅行に行く目的と一緒ではないですか?

アクティビティなどを除けば、私たち人間は慰労のために風呂、飯、寝る事を求めて旅行に行っているのです。
それが4000~5000円で出来るのですから良いと思いませんか?

ぜひ日々のリラックスの為にカプセルホテルなんて利用も考えてみてください。

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