【2020東京ドーム】入場制限中のイヤモンドボックスシートと選手弁当

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

三代目修行中。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

去年に引き続き知り合いからダイヤモンドボックスという高級シートのチケットをもらい観戦にいってきました。
本日はドーム内の様子や、シートの特徴、お弁当などを写真付きで紹介しようと思います。

ソーシャルディスタンス

入場者数を5,000人に絞っている東京ドームは普通にしていてもかなりお客さんが少なく感じます。

入場制限に加え、ソーシャルディスタンスシールでしっかり区切られておりますので、すべての場面で他人と近づくことはないでしょう。

ダイヤモンドボックス

年間購入限定のダイヤモンドボックスはバックネット後方、放送席真下の素晴らしい眺めで試合を見ることが出来ます。
本当に特等席!

 

この眺めで観戦する座席の特徴、大きなものとして3つあります。

 

1、革張りシート

野球のグローブのようにしっかりと縫われた革張りシートは長時間座っていても疲れません。
前後のピッチを広く、肘掛けも余裕があります。
沈み込む固さも程良く、膠着状態のゲームだと眠くなってしまいます笑

 

2、タブレット

贅沢!タブレットにて試合映像、選手データ、リプレイが確認可能。

目の前で行われているゲームのデータ、他球場の経過までわかります。
1塁ベンチからの映像などもあり、臨場感のある映像も見られます。

 

3、料理の注文

同じタブレットにて飲食物の注文が可能!観戦しながらのアルコールがすすむ!
球場内の飲食物がほとんど注文可能です。

私が訪れた今年はコロナの影響でドーム内アルコール販売中止でしたが、販売されていたら・・・危険かもしれません。

注文したら即配達してくれ現金・カード払いに対応してくれるのですから。。。
ふかふかシートでベロベロ状態の可能性が高いです笑

選手監修のお弁当

アルコール販売が無いのならお弁当で楽しもう!という事で3種類のお弁当を購入しました(3人で行ったのです)

 

どのお弁当も価値ある物でした。あ~。。お酒が販売されていたらどれほど良いのか・・・

新しい席「マススイート」

今年から新しい席「マススイート」という席が2階コンコースに作られております。
相撲の枡席と違ってしっかりと囲まれた席は、10人・9人・7人のプライベートルームのような形。

今回内部の写真は撮影できませんでしたが、外からの見た目はこちら

東京ドームのホームページから鳥観図を転載しますそれがこちら

巨人】東京ドームに新たなグループ観戦ルーム誕生 10人部屋63試合プランで2079万円 : スポーツ報知

 

良いですね!

以前は立見席があったような場所ですので見え方はこのような感じになります。

最後に

コロナ禍で入場制限、

歓声も禁止されてナイスプレーには拍手、

アルコールの販売中止と大幅に変わった東京ドームの観戦。

しかしいつか日常を取り戻し、また大声で歓声をあげて熱狂したいそんな気持ちになる一日でした。

やっぱりスポーツは生で見るのが一番!

皆さんもどんなスポーツでも良いと思うので足を運んでみてください☆

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございます!!

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