恐るべし!羅臼町の学校給食

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

三代目修行中。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

北海道羅臼町、私達しれとこの故郷です。

その羅臼、学校給食がビックリする内容でしたのでちょっとご紹介

羅臼町Facebookより

常にこの給食という訳でなく、特別に地元食材を食べようという事で

地元漁協や商店から提供をうけて行われる食育の一環のようです。

 

それにしてもさすが羅臼!

・いくら丼(醬油いくら)
いや~現在超高騰中のいくらをタップリと使っていますね!ご飯だけおかわりください!

・鮭のフライ
けっこうな厚みの切身のようですよ!これだけでご飯2膳いけます!

・昆布とクラゲのサラダ
昆布と言っても超高級羅臼昆布ですからね!その辺の昆布とは違いますよ!

・ホッケのつみれ汁
つみれ入りすぎではないですか?
現在羅臼町が売り出し中の鮭節のお出汁とホッケのつみれ、これだけでご飯食べられます!

 

それぞれに感想を書いてみましたが、私はご飯5膳いけますね(笑)

東京でこの定食を注文したらいくらかかるのか・・・

 

さてそんな羅臼ですが間もなく長い長い冬に突入です。

現在最高気温も10度前後、朝は1度などの気温になっております。

東京の人からすると信じられない極寒の地ですが、

その地域の素晴らしい環境で育った学生に、地元の素晴らしさを

知ってもらうそんな学校給食。

とても素晴らしい事だと思い紹介しました。

是非皆さんも羅臼町に興味を持ってみてください!

 

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