自立式ハンモックを選ぶ際の注意点とおすすめ

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中村 雄太郎

中村 雄太郎

三代目修行中。ご来店時に「ブログ見たよ!」と言っていただけると励みになります!

先日友人から「リビングに置くための自立式ハンモックを一緒に選んでくれ」と頼まれ

せっかく調べるな自分でも欲しいもの!と必死で調べた結果やたらと詳しくなった私です。

かなりマニアックですが、自立式ハンモックを購入する際の注意点とおすすめの商品を記載させていただこうと思います。

もし購入検討している人がいれば、参考にしてみてください。

注意点1:サイズ感

自立式ハンモックはネット通販ページでみるよりはるかに大きいです。

これはららぽーとのような量販店に展示されている物でもわかりにくい感覚で、実際家に置いてみて

「あれ?大きすぎた」となりかねないので気を付けてください。

一般的な自立式ハンモックは広げると240cm前後の長さになりますのでシングルサイズの布団より大きいと思ってください。※ちなみにシングルサイズの布団は200cmほどです。

注意点2:耐荷重

一人の人間が乗るくらいならどんな商品でも耐えられます。しかしそうとは限りませんよね?

お子さんがいれば飛び乗ってくるかもしれませんし、カップルでしたら昼寝中にパートナーガ寄りかかってくるかもしれません。

そこで重要なのは耐荷重です。

私が考えるに150kg以上の耐荷重があれば基本的には大丈夫ではないかと考えております。

(ちょっと耐荷重について)

例えば75kgの父親と20kgのお子さんが乗ったとします。合計すれば95kgと100kg以下ですが、お子さんが飛び乗ってきた場合ハンモックにかかる重量はお子さんの倍ほどになります。

つまり100kg以上の負荷になり、耐荷重100kg以下の商品では壊れてしまう可能性があるのです。

注意点3:乗りごごちの決め手は幅にあり!

皆さん長時間ハンモックに乗った事がありますか?

じつは乗りごごちの決め手はハンモックの幅にあります。シングルタイプのハンモックでもなるべく幅広を選びましょう。

ハンモック特有の包み込まれる感覚をしっかり味わえるのは45cm以上と言われております。(個人の体格にもよりますが・・・)

ハンモックの生地も重要ですが、何より幅広、これを忘れないでください。

おすすめの商品は?

ではこの注意点を元に私と友人が考え抜いたおすすめの自立式ハンモックを紹介します。

ハンモック 自立式 ゆらふわモック ノーマルタイプ

友人もこのハンモックを購入しましたし、私もよほどこだわりや、別用途がなければこのハンモックでよろしいかと思うのがこの商品です。

サイズは一般的なサイズ。最大でも全長240cm

耐荷重に関しては330キロとオーバースペックかもしれません。しかし安心の耐荷重

幅に関しては48cmと十分です

 

私の注意点に加えてこのハンモックの良いところは

価格、カラーバリエーション、収納袋とけっこうあります。

この収納袋があれば、キャンプなどの野外でも活躍しそうですね!

スタンダードで価格も手ごろなこの商品は一番おすすめします。

 

 

ダブルサイズのハンモックはこちら~ビブレハンモック~

ゆとり設計のハンモック作りで有名なビブレ社のハンモックはダブルサイズです

サイズ感は最初の商品より大きめの全長280cm(必要な床全長は300cm)

耐荷重は200kg

超幅広設計です

価格は高めになりますが、国際的なブランド、幅広設計で長く使うという意味ではよろしいのではないでしょうか?

 

 

最初に記載したハンモックのロングタイプ

正直最初におすすめした商品一択だとは思うのですが、身長が180cmくらいあると長さが足りません。

そこでお勧めしたいのがこの商品

 

 

まったく同じ仕様のロングタイプです。

どちらも同じ仕様になっておりますので、安心してご注文ください。

ロングサイズは全長が伸びますのでそこだけ注意が必要です。

最後に

以上3点の楽天リンクを貼って紹介しましが、私としては最初のハンモック一択かなと思っております。

実際友人もこれを買いましたが、満足しているそうで問題ないそうです

 

 

値段もお手頃ですし、自立式ハンモックをご検討の方は参考にしてみてください。

では本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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